新型コロナウィルス(COVID-19)の感染者状況や、対応策などは日々情報が更新されていると思います。ニュースなどで出る情報や、官庁が出す情報など、ミャンマーにおいても様々な情報が更新されています。

そこで出来るだけ情報をまとめて見られるように、2020年6月29日 9:00現在の情報をまとめましたので、参考にして下さい。

大使館情報

(1)全般

 https://www.mm.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

(2)在留法人向け情報

新型コロナウイルス(自宅待機措置の一部解除(マヤンゴン地区))

新型コロナウイルス(各種制限措置の再延長)

ヤンゴン近況

(1)現地様子

  • 5人以上の同一空間での業務の禁止
    →ホームワークの継続

  • ミンガラドンのロックダウン継続
    →週2回の出社が限界です

  • 12時から4時の外出禁止

(2)コロナ発生状況

6月28日現在:計299名(うち回復者218名,死亡者6名)

新型コロナウイルス(ミャンマー国内での陽性患者の発表:6月28日分)

(3)店舗、現地法人状況

5月24日 飲食店営業を条件付きで解禁されています。

①日本食店舗

・俺のキッチン様
https://www.facebook.com/ORenoKitchen/posts/2668142796777578

・黒川様
https://www.facebook.com/kurokawajapaneserestaurant/posts/3036787623039524

・武士道様
本日、4月1日より当分の間、弁当、テイクアウト専門で営業

クラウドファンディングの呼びかけを行っております
クラウドファンド『Su See Yar』 
https://suseeyar.net/ja/campaign/13

・横綱様:5月20日より再開
https://www.facebook.com/YOKOZUNAYANGON/


・PARADISE 様:4月休業
https://www.facebook.com/ParadiseShishaLounge.YGN

②主要ホテル、ショッピングモール等

・JUNCTION CITY
https://www.facebook.com/JunctionCityYangon/

・ Sule Shangrila
https://www.facebook.com/SuleShangriLaYangon/

・Times City Yangon        
https://www.facebook.com/TimesCityYangon/?__tn__=%2Cd%2CP-R&eid=ARChljURpa5H9wGHKYWWLN_ZBp8Dqg7EYY2ZPkz6x3TrT85B00VCHjEfSVTJVjFs6OK8CHAjmF-lYGYU

・Myanmar Plaza
https://www.facebook.com/MyanmarPlaza/

(4)技能実習生

日本政府が7月からの入国を許可した国はタイ、ベトナム、オーストリア、ニュージーランドと発表。

(5)その他

日本の外務省から情報が配信されるサービスがあります。現在海外にいらっしゃる方、登録をお勧めします。
たびレジ:https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/index.html

ロックダインになった町が10になりました。

  1. South Okkalapa Township
  2. Pabeltan Township
  3. Bahan Township
  4. Mayankone Township
  5. Inn Sein Township
  6. Shwe Pyi Tha Township
  7. Hlaing Thar Yar Township
  8. Tarmwe Township
  9. Botahtaung Township
  10. Thingangyun Township

最近ロックダウンに残った町は Mayangone Township とInn Sein Townshipです。

ミャンマーアライバルビザ延長について

昨今のヤンゴン国際空港閉鎖(ANAだけ不定期運行)に伴い、アライバルビザの延長を実施(90日)しました。初めての対応でかなり苦労しましたが、手順や注意事項をまとめます。

①在緬日本大使館(8時半から開館)にて、入館手続き(パスポートを確認されます)の後、携帯、スマホ、モバイルバッテリーをロッカーに預け、体温測定後、入館証を首からさげ、入館します。

②入館後、受付内容を選択し、受付証を受領して順番を待ちます。

③Recommendatin Letter申請書を受領し、必要事項を記載します。

④記載終了後引換券を受領し、翌日大使館へ行きます(発行には1日かかります)。Recommendation Letter(記載例スペル間違ってる!)に引き換えます。

⑤これとパスポートを持って、Immigration for foreignersに向かいます

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⑥待つこと、私は5時間。中の受付で、推薦状と、パスポートを見せ、係員が誘導してくれます。連れて行かれた入 り口の係員の指示に従い、申請書を記入します。その際、パスポートのコピー(旅券番号が記載されたページと、ミャンマー入国時の印鑑が押されたページ)が必要です。

以下、記載した書類です(記載ミスの部分は上書きしています)

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名前、パスポートNO、到着日、ビザ期限、到着便名(チケット持参した方がいいです)、入国時ビザ(私はパスポートのみでしたので arrivalと記載)目的はTourist(係員の指示通りに書きました)、在留許可90日と書いて、サイン、宿泊しているホテル名、申請日、携帯電話番号を右下に記入して提出します。
書類はイミグレーション入り口、入って左手にあるデスクで記入しました(ビザ申請の件でと話をしましたら、係員が連れて行ってくれました。許可が下りると、携帯に電話が来るそうです。(4月3日はここまで)

⑦電話が来ませんでしたので、4月9日にイミグレーションに再度訪問
体温検査の後、以下赤丸の窓口へ

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今の申請状況はどうなっているのか確認したところ、今日発給しますとのこと。
最初に以下書類に記載(記載内容をどの様にしたらいいかわからない部分は空欄で出しましたが、特に指摘はなく)し、あと、ミャンマーパスポート申請サイズで撮影した写真2枚を渡します。

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⑧次にビザの延長に関し、了承する文章に記載して(住所と名前ぐらいしか書きませんでした)100US$紙幣を片手に、入り口の右手にあるカウンターに行きます。

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そこで、名前、電話番号、100US$紙幣の番号を記載し支払いすると、ビザ引換券がもらえます(おおっつ!7月19日までって書いてある)。

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イミグレーションに行ったのは、2時頃で(受付は2時までです)5時にビザの発行されたパスポートを渡すというので、再度5時に訪問。

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で出ました!これで、7月19日まで、ミャンマーに滞在できます!

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住居申請開始

住居申請を開始しました。

①まず、今回のCOVID-19で帰国が難しくなった旨説明し、大家と一緒にタウンシップの役所へ推薦状を取り付けに行きます。

②事情を説明し パスポート番号が記載されているページ、入国時の捺印がされているページ、住居の契約書、大家さんのIDカードのコピーを持参すると、現在なんでしょうが、健康状態を聞かれ大丈夫と説明(自分の場合は入国から16日経って大丈夫ですとパスポートを見せながら)すると、OK!とのこと。推薦状がもらえます。

ビザは発給されましたので、20日にローカルイミグレーションが開いたら、住民申請です。

20日ローカルイミグレに出向きました。
持参したものは

①大家さんのID
②Certidficate of Incorporation
③賃貸契約書
④Employment Verification Letter

Employment Verification Letter
⑤先日取得した、推薦状
⑥パスポートコピー(旅券欄と、VISA発行欄)
⑦証明写真3枚(ミャンマーパスポートサイズ)
⑧パスポートオリジナル

ローカルイミグレーションはGloval Tower 3Fにあります。
時間は2時までですので、注意が必要です。

書類一式提出した後に、タクシー代の名目で10,000Ksを係員に渡すと、以下書面を発行してくれます。これがミャンマーでの住所証明になります。

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これで、安心!ビザ一杯まで、ミャンマーにいることが出来ます。

現地の様子

3月27日~28日で撮影した現地の画像もまとめてみます。

追加で4月1日で撮影した現地の画像もまとめてみます。

追加で4月5~11日で撮影した現地の画像もまとめてみます。

4月12日~14日で撮影した現地の画像もまとめてみます。

4月22日~23日で撮影した現地の画像もまとめてみます。

5月5日で撮影した現地の画像もまとめてみます。

5月13~15日で撮影した現地の画像もまとめてみます。

5月21日~5月26日で撮影した現地の画像もまとめてみます。

6月21日~6月29日で撮影した現地の画像もまとめてみます。徐々に活気が戻ってきています。

これで情報がすべてではありませんが、このような事態の時には正確な情報を入手し、慌てずに対応をすることが重要だと思いますので、これからも情報更新を行っていきたいと思っています。

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